衣笠智英
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9月22日 / 衣笠智英 - 2005-09-23 07:56:51
学校にてポール・ジャクソン氏との合同ゼミ。

何でこんなところにこんな凄い人が‥( ̄□ ̄;)とツッコんでしまいたくなる絵面ですが(笑)、ウチの学校では月に2〜3度ベースとドラムでの合同授業をポールに受け持って頂いています。てゆうか凄い話でしょ?
ポールとのセッションはいつも新しい発見や驚きがあって新鮮です。なんと言うか、日本人が先天的には絶対に持っていないリズム感やビートの捉え方でフレーズを創作している感じで、やはりいつでも独特のポール節が満載なんですが(笑)、基本的にポールのアプローチはオークランドのベイファンクに代表されるようなシンコパーなラテンビートなんですね。いつでもオンクラーベなフレージング。今でこそ、いくつかのラテングループでの経験を得たからこそ理解出来たようなもので、初めの方は勢いとハッタリで一緒に音出しをしていたのですが、時間の経過とともに彼のやっている事の凄さに改めて気づかされる事も多く、最近になってようやく彼のフレージングに対してのカウントの取り方が理解出来るようになってきました。(-.-;)
しかしあまりに身近にいるせいか、学生たちにはに特別、有り難みが伝わってはいない様子‥(ToT)、というよりは内容が高度過ぎて理解を超えている感も‥。僕思うに、やはりポールは孤高の天才であると思います。いつも怪獣みたいな形相でガハハと笑っていますが‥。(;´∀`)

いつかアクチュアル・プルーフを一緒にやりたいなぁ‥笑
- コメント -
  • しん - 「うぉ〜アクチュアルプルーフはぜひ聴きたいっす!! 絶対やるときヨンでヨン」-2005-09-25 00:43:19